イデコ(iDeco)の運用成績と体験談【運用5ヵ月目

この記事は2019年10月から行っているイデコ(iDeco)の運用成績を記載したものです。

イデコの場合は私的年金という位置づけで、長期運用が前提となりますのでその経過を定期的に記録に残しておきたいという思いから記事を書いています。

これからイデコを始めたい。

実際の運用成績を知りたい。

という人は参考にしていただければと思います。

イデコの成績

日付:2020年2月8日

累買い付け金額:88607円

累積損益:+5275円

運用利回り:22.17%

資産合計:93382円

資産の推移

投資ポートフォリオ

使用している証券会社:楽天証券

ポートフォリオ銘柄【合計2個】

  1. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード)
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード)

比率 1=35% 2=65%

買い付け方法

買い付け頻度:毎月(20日前後)

買い付け金額:月/23000円

2020年2月前半の感想&考察

S&P500、NY・ダウ(ダウ平均・ダウ工業30種)そしてNASDAQ100の主要3インデックスが新値を更新しましたね。

米国の株式市場はこれからさらなる上昇相場に入っていく可能性が高そうです。

私のイデコにおけるポートフォリオを説明すると、米国株式が65%、全世界株式が35%なので今のところは好調な運用成績になっています。

今回の相場は1990年代の相場に酷似しており、逆イールドカーブが発生してはいるものの、市中金利は低めに抑えられている状況です。

というのも株式のバリュエーションにおいては市中金利の高低がとても大きな割合を占めており、それが低い状態ということは株式投資家にとっては歓迎される相場環境になっています。

長期的に見ればいつかはリセッションが来ると思いますが、今はこれから訪れる可能性が高いさらなる上昇相場に乗っていく姿勢です。

Beauty is in the eye of the beholder.