株式トレードの成績②【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • ①決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ②ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • ③期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】

今回のトレード:① リフト(LYFT)株の買い増し

2/13にLYFTの買い増しを行いました。

買い増しを行った理由としては今回(2/12)の第四半期決算がしっかりとしていたこと。

EPSと売上高、そしてガイダンスの3つが揃って予想に到達。

さらには新型コロナウイルスによる米国市場へのダメージは限定的で、以前として市中金利は低く、米国株式市場には追い風が吹いている状況とみられるためです。

現時点でリフト株は下げていますが、リフトの赤字はどんどん縮小されています。

リフトの経営が黒字になるのはまだ少し先かもしれませんが、着々と結果を出し続けているのでかなり良い感触で進んでいると思います。

以上の理由から買い増しを決断。

今後も短期的な値動きには惑わされず、トレード方針通りに淡々とトレードを行っていこうと思います。