パートやアルバイトなど複数の仕事を掛け持ちしている人の確定申告

私自身が確定申告を行っているのですが、その大きな理由の一つが仕事を複数掛け持ちしていることにより、収入先がいくつもあるためです。

なのでここでは忘備録として自分が行った確定申告の方法を順を追って解説していきたいと思います。

まず、大前提として確定申告はパソコンやスマホを使用した方が税務署に行くよりも早いです。

なのでオンラインでe-taxなどを使用した確定申告の方法を以下では解説していきます。

源泉徴収票やふるさと納税、イデコなどの必要書類を用意

まずは収入先の源泉徴収票を全て用意します。(私の場合は合計で8枚の源泉徴収票を用意しました)

その他にもふるさと納税やイデコを行っている人はそれらの証明書となる書類を用意します。

確定申告書類を作成するために国税庁のホームページにアクセス

所得税の確定申告(国税庁のホームページ)はこちら

「確定申告書の作成はこちら」を選択

ID(利用者識別番号)とパスワードによるe-Tax(ID・パスワード方式)を選択

★マイナンバーカード方式を選択する場合はICカードリーダーもしくはマイナンバーカード対応のスマートフォンが必要です。

「利用規約に同意して次へ」を選択

ID(利用者識別番号)とパスワード を入力する

源泉徴収票(複数枚)のデータを入力する

①年末調整済みの源泉徴収票と年末調整が未だの源泉徴収票に分ける。

②それぞれの源泉徴収票に書かれているデータを1枚づつどんどん入力していく

源泉徴収票における入力項目は主に5~4箇所で、

  • 支払金額
  • 源泉徴収税額
  • 社会保険料等の金額
  • 支払者の住所
  • 支払者の氏名又は名称

にそれぞれ書かれているデータを入力していく。

一枚入力出来たら、もう一枚入力する。

それをすべて終えるまで繰り返す。

イデコの金額とふるさと納税などのデータを入力する

社会保険料(国民年金保険料)控除証明書のデータを入力する

寄付金のデータを入力する

医療控除のデータを入力する

最後にマイナンバー(12桁)を入力する

住民税はその年の6月頃に請求書が届く

住民税の請求はその年の6月頃に請求が届きます。

所得税は基本的に源泉徴収の段階で給与から引かれています。