積立NISAの運用成績と体験談【運用期間:1年2ヵ月目の中半

この記事は自分が行っている積立NISAの経過に関する記事になります。

積立NISAの場合は、長期間に渡って積立・運用することが大前提となっています。

なので、ポートフォリオに関しても長期間の運用に耐えうる金融商品のみで構成しています。

とりあえず当面の目途としては「20年間の運用」を一つの目標として日々の積立は行っていきます。

積立NISAの長期投資方針

  • 余剰資金の10~20%の間で日々の積立を行う。
  • 米国もしくは世界規模での投資信託やインデックスに投資する。
  • 国内株式、新興国の株式、債券関係には投資しない。

積立NISAの成績

  • 日付 2020年2月15日
  • 累積買い付け金額:432103
  • 累積損益:+31640
  • 資産合計:463743

資産の推移

投資ポートフォリオ

  • 使用している証券会社:楽天証券
  • ポートフォリオ銘柄 ①

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード)

  • ポートフォリオ銘柄②

楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード)

  • ①=35% ②=65% の2銘柄で100% (2019年12月から変わりなし)

買い付け方法

  • 買い付け頻度:毎日
  • 買い付け金額:日/1690円

2020年2月中半の感想&考察

積立NISAの制度が2024年から変わる可能性が出てきました。

どのように変わるかのかと言うと、現行の制度からさらに積立期間が延長されるようです。

だとすると今から始める人、もしくはもうすでに始めている人にとってはとても良い変更になりそうです。

米国株は依然好調で、相変わらず好決算を出す企業が増えています。

特にインテルやエヌビディアなどの半導体メーカーは好調です。

これからEスポーツも盛り上がりを見せてきそうなので、パソコンのグラフィックボードなども注目されそうでとても楽しみです。

Take it easy.