株式トレードの成績⑥【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:TTDを追加購入

新型コロナウイルスの悪影響に対する懸念からナスダック・ダウ・S&P500ともに史上最大の下げ幅を記録した昨日でしたが、同時にダウの日足は長い下髭を残し陽線で終わりました。

昨日の段階でいったん底を打った形にも見えますが、今後のFRB( 連邦準備制度理事会 )の対応次第ではさらに下を掘る可能性もあります。

と思っていた矢先に下記のニュースが飛び込んできました。

景気下支えへ「適切に行動」 市場混乱で利下げ示唆 米FRB

YAHOO!ニュース

はやくも現FRB議長のパウエル氏は動き出したようです。

今年中の利下げはすでに市場予想の中に織り込まれ始めている(利下げ予測は2~3回が多い)ので、この早急な対応は市場にはとても歓迎されると思います。

逆にモタモタしていると相場に参加している投資家とFRBとの間に心理的なずれが生じ、投資家の不安心理が増します。

こうなると、パニックが継続してさらに株やその他の金融資産が売られてしまう可能性が高くなります。

そんな中で、パウエル氏は「米国のファンダメンタルズは引き続き強固だとしたうえで、新型コロナウイルスの世界的影響に対して、利下げにより早急に手を打つ」というメッセージを市場に投げかけました。

おそらく、市場はこれを好感していると思います。

と同時にここから米国株は徐々に持ち直してくる可能性が高いと予想します。

もちろん、油断はできませんが・・・。

ちなみに、このニュースが目に入ったからというわけでは無いのですが、トレードデスクA(TTD)を買い増しました。

理由はいつも通りではありますが、決算が良かったからです。

今週はかなりきつい下げ相場でしたが、振り返ってみると、それなりに冷静に判断して、良い決算を出した銘柄を購入していくことを徹底できました。



ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • クラウドストライク 15
  • インテル 5
  • KLA 3
  • コカ・コーラ 8
  • リフトA 21
  • メドトロニック 4
  • メルク 7
  • マイクロソフト 5
  • エヌビディア 3
  • オクタA 11
  • ロク 9
  • アトラシアン 6
  • トレードデスクA 5
  • ズーム 19

運用成績



円換算評価額合計 : 1,334,870

外貨建評価損益合計 :-23.93ドル

円換算損益合計 : -2,607円

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②モンゴDB