イデコ(iDeco)の運用成績と体験談【運用6ヵ月目

この記事は2019年10月から行っているイデコ(iDeco)の運用成績を記載したものです。

イデコの場合は私的年金という位置づけで、長期運用が前提となりますのでその経過を定期的に記録に残しておきたいという思いから記事を書いています。

これからイデコを始めたい。

実際の運用成績を知りたい。

という人は参考にしていただければと思います。

イデコの成績

日付:2020年3月2日

累買い付け金額:111,436円

累積損益: -1,873 円

運用利回り: -5.03 %

資産合計:109,563 円

投資ポートフォリオ

使用している証券会社:楽天証券

ポートフォリオ銘柄【合計2個】

  1. 楽天・全世界株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード) 
  2. 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード) 

買い付け方法

買い付け頻度:毎月(20日前後)

買い付け金額:月/23000円

比率 1=35% 2=65%

2020年2月後半の感想&考察

2020年2月は月末から新型コロナウイルスの影響により、全世界的に株が売られる展開になりました。

特にNYダウに関しては過去最大の下げ幅を記録。

日経平均も23000円台の高値から一気に21000円台を割り込んで3月を迎える形となります。

そんな株式全面安の展開からイデコの資産も原資を割り込む状態となっています。

S&P500も連日のように下げ相場が続き最高値から11%以上の下落を記録しました。

それによりイデコを行っている楽天証券さんから「基準価格の下落」に関するℚメールが連日のように届いてます。

ようはイデコが原資を割り込んでいるっていう報告のメールですね。

ちなみに、こんな時に思うのはやはり株式だけではなく、債権や金などもポートフォリオに入れておいた方が良かったのではないか。

もう少しディフェンシブなポートフォリオでも良かったのではないか。

という疑念が浮かびます。

しかし、実はこのような展開は事前にある程度予期していたことです。

特に今回のVirus感染のような突発的な事件により、世界の株式が一時的に下がってしまうことは長期間投資をしているとどうしても避けられません。

そういった下げ相場があったとしても長期で見れば、今後も世界の株式はまだ上昇していくという観点でイデコのポートフォリオを組んでいるのです。

だから問題無です。

債権や金 をポートフォリオに入れることも今のところ頭にありません。

今のポートフォリオのままで、コツコツと定期積立を継続するのみです。

After the storm comes a calm.