株式トレードの成績⑨【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:LYFTを一部売却

思った以上に原油安が進み、一時的ではあれどかなりの株安になる可能性も考慮して一部を売却しました。

決算事態はとても良いので、一段落したらまた買い直したいと思います。

今回のトレード②:JPMを一部売却

原油安に伴いエネルギーセクターの株がこっぴどく売られました。

それにより、石油企業の資金繰りが苦しくなっている状況です。

投資銀行は石油企業に融資しているとこも多く、JPMもおそらく例外ではないと思われます。

杞憂に終わるかもしれませんが、ここまで原油安が進んでしまうと倒産をする企業も出てきます。

そうなるとその企業に融資していた投資銀行のキャッシュフローにも影響が出てくる可能性があることから一部を売却しました。

今回のトレード③:GILDを新規購入

ギリアド・サイエンス(GILD)はウイルスのワクチンを開発している企業です。

新型コロナの世界的な広まりにより、ワクチンの開発と販売の需要が高まっています。

こんな時だからこそ普段はあまり見向きされないこのような企業が日の目を浴びるのではないかと思い、少量ではありますが新規で購入しました。

今回のトレード④:HMYを新規購入

世界的な原油安ですが、同時にかなりの低金利時代になっています。

現在でも金は上昇局面にあるのですが、このままの低金利が続けば一気に史上最高値を抜けていく可能性が高いと予測します。

そこで金鉱株であるHMYを少量ではありますが新規で購入しました。

金が上昇しているときには、大きなリターンが見込める株になります。

ただし、注意点としてゴールドそのものでないので、実際に金の価格が上昇しても、金鉱株は上昇しない場合があります。

そこらへはリスクがあるのですが、少し遊びのつもりで今回は購入してみました。

今後のトレードの方針

パウエル氏によるFRBの緊急利下げがあってから一気に市場は混乱しました。

それが記録的な原油安と新型コロナウイルスの世界拡散も重なり「てんやわんや」な状況になっています。

しかし冷静に考えると、低金利+原油安という環境は決してアメリカ経済にとって悪いことではありません(エネルギーセクターにとっては厳しいかもですが)

リセッション入りのシナリオも織り込みつつ、今後まだアメリカ経済が上昇局面に回帰するシナリオも捨てられません。

なのである程度はキャッシュポジションを多めに保ちつつも、相場からは降りない方向で考えています。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • クラウドストライク 15
  • ギリアドサイエンス 6
  • ハーモニーゴールド 100
  • インテル 10
  • JPモルガン・チェース 4
  • KLA 3
  • リフトA 7
  • メドトロニック 4
  • メルク 7
  • マイクロソフト 5
  • エヌビディア 3
  • オクタA 11
  • ロク 9
  • アトラシアン 9
  • トレードデスクA 5
  • スラックテクノロジーズ 30
  • ズーム 19

運用成績

円換算評価額合計(JPY) : 1,374,421

外貨建評価損益合計(USD) :-699.58ドル

円換算損益合計 (JPY):-73,406

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②モンゴDB