株式トレードの成績⑩【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:SPYを新規購入

SPYはETFですが、アメリカ株式の指数でもっとも有名な指数の一つであるSP500に紐づいたETFです。

購入した理由として3つあります。

1つ目はさすがに株は売られ過ぎの状態に入ってきてると感じるからです。

ここら辺からであれば長期的に見れば十分にリターンが得れる株価だと予想できます。

ただし、まだ下値を探る展開になる可能背はあるので購入量は抑えています。

2つ目の理由としてアメリカの議会が110兆円規模の経済対策案を可決しようとしています。

今後1週間以内にこの経済対策案が可決される可能性が高いです。

可決されれば、株価は一時的に持ち直す可能性が高いと予想します。

そこでSPYというSP500に紐づいたETFを購入しました。

今回のトレード②:SPXLを新規購入

SPXLはSPYの3倍の値動きをする ハイリスク・ハイリターンな レバレッジ型のETFです。

こんな凄まじい相場になってますが、短期の期間でスパイス的な意味合いを込めて少量ですが購入してみました。

正直なところを言うと、失っても怖くないくらいの金額です。

ずーっと待ち続けるのも退屈するので遊び的な意味合いも強いです。

上記に書きましたが、アメリカの議会が110兆円規模の経済対策案を可決しようとしています。

今後1~2週間くらいの間で対策案が可決され、市場にも安心感が出てきて、株価は一時的に持ち直す可能性が高いと予想します。

今後1~2週間の間で一時的な反発が予想できるため、ちょっとリスキーなETFですが少量だけ購入しました。

今後のトレードの方針

世界中に広がってしまった新型コロナの完全収束はもう難しく、ワクチンでも開発されない限りは現実的ではありません。

そうなると今後は社会がどれだけ新型コロナを受け入れて、正常な経済活動が行っていくことが必要になってきます。

おそらくアメリカにおいて新型コロナがある社会に受け入れられ、経済活動が正常な状態に戻るにはここから3~4カ月くらい掛かるという展望です。

しかし、世界各国はアメリカを中心に大規模な経済対策を連発しています。

これが後々に効いてくるので、経済対策と新型コロナの浸透により、徐々に世界経済は回復していく可能が高いと見ています。

そこまでは買い場探しになる可能性が高く、キャッシュを多めに用意できる人には非常にチャンスな時期になると予想します。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • クラウドストライク 15
  • ギリアドサイエンス 6
  • ハーモニーゴールド 100
  • インテル 10
  • JPモルガン・チェース 3
  • KLA 3
  • リフトA 7
  • メドトロニック 4
  • メルク 7
  • マイクロソフト 5
  • エヌビディア 3
  • オクタA 11
  • ロク 9
  • SPXL 8
  • SPY 3
  • アトラシアン 9
  • トレードデスクA 5
  • スラックテクノロジーズ 30
  • ズーム 19

運用成績

円換算評価額合計(JPY) : 1,359,475

外貨建評価損益合計(USD) :-2,166.92ドル

円換算損益合計 (JPY):-236,172

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②モンゴDB