株式トレードの成績⑪【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:ポジションを整理

先週のダウは大きく下げて、トータルで最高値から30%近い下落を記録しました。またSP500も最高値から20%以上の下落を記録しました。

これにより、いよいよアメリカ経済のリセッション入りが濃厚となっ為にポジションの整理を行いました。

ちなみに昨日のダウは久しぶりの連続した反発が起こり、トータルで安値から20%近く値を戻しました。

ここで段階的に持っている株を売却していきました。

現時点ではクラウド系のサービスでサブスクリプションモデルを採用している小型株を中心に、あとは材料株を少々持つに留まっています。

ちなみに今回の材料株とは、APRN、GILD、MRNA、QDEL、REGN、DPZなどの新型コロナウィルスによる自粛ムードに強かったり、ワクチンの開発に携わる企業の株です。

INTCやNVDA、HMYなどの株も多少持っていますが、ほとんどは売却してキャッシュポジションの比率をかなり高めている状態です。

今後のトレードの方針

ダウは2日連続の上昇となり、いったん底打ちをした形となりました。

しかしアメリカ経済は危機を脱したわけではなく、世界的な新型コロナウィルスの猛威はまだ落ち着かない状況です。

4月になると各企業の決算発表などもあり、その数字が待たれる状態です。

株価的にはここからは上下にレンジで持ち合いを続けながら、中期的にはどこかの時点で2番底を形成すると予測します。

今回の下落の安値である18300ドルをまた下に割れれば今度は15000ドルあたりまで落ちる可能性も否定できません。

株価は今後しばらく乱高下する可能性が高く、そんな相場ではなるべく消耗しないように、大きなポジションを持たないことが重要になります。

また新型コロナの状況の進展など、少なくとも2~3ヵ月は様子見の形が多くなると思われます。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • クラウドストライク 15
  • APRN 14
  • DPZ 1
  • ギリアドサイエンス 6
  • ハーモニーゴールド 100
  • インテル 5
  • KLA 2
  • リフトA 7
  • メドトロニック 2
  • メルク 4
  • モデルナ 15
  • マイクロソフト 4
  • エヌビディア 1
  • オクタA 13
  • キデル 5
  • ロク 5
  • SPY 2
  • アトラシアン 9
  • トレードデスクA 3
  • スラックテクノロジーズ 30
  • ズーム 19

円換算評価額合計(JPY) : 1,512,474

外貨建評価損益合計(USD) : +661.24 ドル

円換算損益合計 (JPY):+71,797

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②モンゴDB