株式トレードの成績⑫【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:ポジションを整理

今週のダウは米国の相次ぐ財政出動などが好感されたのか大きく反発。

これでトータルとして最安値から50%近い上昇を果たしました。

これにより反発による上昇局面は終わり、ここからは下値を再度探りにいく展開が高いと予測します。

そのため新型コロナ禍による材料株、リモートワーク系、巣籠り系の株以外は大幅にポジションを整理しました。

具体的には下記になります。

  • インテル 5
  • KLA 2
  • メドトロニック 2
  • メルク 4
  • マイクロソフト 4
  • エヌビディア 1
  • SPY 2

上記のポジションは全て売却しました。

今回のトレード②:KHC、REGN、WMTを新規購入

クラフトハインツ(KHC)とウォルマート(WMT)は食料品を扱っている小売店で、今アメリカで行われているロックダウン状況下ではこれらの小売店が主な購入先となっています。

ゆえにお金の流れは必然的にこられの企業に集まってくることが予測されます。

リジェネロン(REGN)は新型コロナのワクチン開発を行っています。

これからは新型コロナに対して効果のある薬が注目され、社会を動かしていくことになることが予想されます。

その候補の一つとしてリジェネロンを購入しました。

今後のトレードの方針

ダウとSP500は最安値から50%の戻しをほぼ達成しました。

しかし米国の足元の景気はまだ不透明感満載であり、これから景気の悪化が実体経済にどんどん表れてくる可能性も否定できません。

今後の決算発表でも多くの企業が悪化するはずです。

実際に今回JPモルガンチェースとウエルズファーゴの決算はEPS・売上高ともに大幅な悪化を計上しました。

なので、ここから目先としては2番底を探りに行く展開になると予想します。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • ARPN 14
  • クラウドストライク 15
  • DPZ 1
  • ギリアドサイエンス 8
  • ハーモニーゴールド 200
  • KHC 20
  • リフトA 7
  • モデルナ 15
  • オクタA 13
  • キデル 5
  • REGN 1
  • ロク 4
  • アトラシアン 9
  • トレードデスクA 2
  • WMT 4
  • スラックテクノロジーズ 30
  • ズーム 22

円換算評価額合計(JPY) : 13,654.28

外貨建評価損益合計(USD) : +1,729.79 ドル

円換算損益合計 (JPY):+186,402

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②ダラー・ゼネラル ③ ジースケーラー