積立NISAの運用成績と体験談【運用期間:1年4ヵ月目

この記事は自分が行っている積立NISAの経過に関する記事になります。

積立NISAの場合は、長期間に渡って積立・運用することが大前提となっています。

なので、ポートフォリオに関しても長期間の運用に耐えうる金融商品のみで構成しています。

とりあえず当面の目途としては「20年間の運用」を一つの目標として日々の積立を行っていきます。

積立NISAの長期投資方針

  • 余剰資金の10~20%の間で日々の積立を行う。
  • 米国もしくは世界規模での投資信託やインデックスに投資する。
  • 国内株式、新興国の株式、債券関係には投資しない。

積立NISAの成績

  • 日付 2020年4月21日
  • 累積買い付け金額: 501,833
  • 累積損益: -50,485
  • 資産評価額: 451,348

投資ポートフォリオ

  • 使用している証券会社:楽天証券
  • ポートフォリオ銘柄 ①
  • ポートフォリオ①:楽天・全世界株式 Index・F(楽天・バンガード)
  • ポートフォリオ②:楽天・全米株式 Index・F(楽天・バンガード)
  • 比率  ①=35% ②=65%
  • 上記2銘柄で100% (2019年11月から変わりなし)

買い付け方法

  • 買い付け頻度:毎日
  • 買い付け金額:日/1690円

2020年4月の感想&考察

2020年の4月は新型コロナの拡大懸念により大幅安になった株価が一旦の底打ちを見せる展開となりました。

SP500は最高値(3400)から最安値(2200)までの値幅からちょうど50%戻しである2800を達成している状況です。

ナスダックに関しては暴落前の水準まで戻ってきそうな勢いとなっています。

現時点でかなり強気の相場の様相を呈していますが、世界経済の先行き(特にアメリカ)は不透明なことに変わりはない状況です。

よってここからはかなり上値が重くなっていくと思われ、いずれ二番底を試しにいく展開が訪れると予想されます。

まだまだ波乱展開が続きそうですが、引き続き見立て投資を継続していきます。