株式トレードの成績⑬【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

トレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1カ月後くらいまで。

今回のトレード①:ベア型のETFを購入

SPXSと1357(日経ダブルインバースのベア型)を購入しました。

理由としてSP500と日経平均がともに50%戻しを達成し、ここからは遅くとも2~3ヵ月以内には2番底を試しにいく展開が予想されます。

2番底が前回の1番目の底を割れるのか、それとももっと浅くて済むのか正直全く分かりません。

なので少量ではありますが、リスクヘッジのためにベア型のETFを購入しました。

もちろん、このまま全く調整せずに上昇していく展開もあり得ます。

なので保有銘柄はそのままホールドしています。

今回のトレード②:ALXNを新規購入

ALXN(アレクション・ファーマシューティーカルズ)は新型コロナで重症化した患者に投与する薬を開発している企業です。

少量ではありますが、材料株とみて購入しました。

今回のトレード③:HMYを買い増し

金鉱株を買い増ししました。

現在は各国が史上最大規模の金融緩和を行っており、ゴールドが注目される展開となっています。

ここで値動きは激しいですがリターンも大きいHMYを少量ですが購入しました。

今後のトレードの方針

ここからはやきもきする展開が予想され、上にも下にも行った時に資産をなるべく減らさないポジション構築が必要だと感じています。

ディフェンシブ株と材料株、そしてベア型のETFで上にも下にも対応できるポートフォリオでコロナ禍の相場に臨んでいきます。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • ALXN 3
  • ARPN 14
  • クラウドストライク 15
  • DG 20
  • DPZ 1
  • ギリアドサイエンス 10
  • ハーモニーゴールド 300
  • KHC 20
  • リフトA 7
  • モデルナ 15
  • オクタA 13
  • キデル 5
  • REGN 2
  • ロク 4
  • SPXS 35
  • アトラシアン 9
  • トレードデスクA 1
  • WMT 4
  • スラックテクノロジーズ 30
  • ズーム 22
  • 1357(日経ダブルインバース) 100

保有資産評価(USD): 16,812.67ドル

保有資産評価(JPY) : 1,807,530

資産損益(USD) : +2,987.03 ドル

資産損益 (JPY):+321,135

使用している証券会社:SBI証券

保有していない注目銘柄 ①ドキュサイン ②ジースケーラー