特別定額給付金(10万円)のオンライン申請をしてみた

今回はじめて特別定額給付金(10万円)のオンライン申請をしてみたので、それを記事にしました。

スマホによる申請完了までのおおまかな行動フローとしては、

スマホに専用アプリをダウンロード → データ入力 → 申請完了

となります。

次にオンライン申請するのに必要なものの説明をします。

オンライン申請に必要なもの3つ

今回の特別定額給付金(10万円)のオンライン申請に必要なものは主に以下の3つでした。

PCかスマホ

スマホとPCの両方でオンライン申請が可能なのですが、私自身は今回の申請をスマホによって申請しました。

スマホによって申請を行う場合は「マイナポータルAP」という専用アプリをスマホにインストールし、そこから特別給付金の申請をする必要があります。

アプリ(マイナポータルAP)はアンドロイドとiOSどちらでもインストール可能です。

アプリを開き「マイナポータルにログイン」という項目を選びます。

そしてマイナポータルというサイトにログインする時にはパスワード(4桁)とマイナンバーカードの2つが必要となります。

マイナンバーカード

スマホのアプリ(マイナポータルAP)からマイナポータルという申請用サイトにログインする時に、マイナンバーカードが必要になります。

具体的にはスマホのカメラでマイナンバーカードを認識させることでマイナポータルにログインが可能になります。

パスワード(4桁)と(6~16桁)の2つ

今回の申請を完了させるためにはログイン用(4桁)と申請用(6~16桁)の2つのパスワードが必要となります。

まずはじめにパスワード(4桁)がログイン時に必要となります。

ログインしたあとはサイト内で申請のために氏名や住所、生年月日や給付金を振り込むための口座などのデータを入力するのですが、最後にそれらを申請するためのパスワード(6~16桁)が必要となります。

上記のログイン用と申請用のパスワードは事前に決められたパスワードになります。

パスワードを忘れたら

もし2つのパスワードを忘れたりして、ログインや申請ができない場合は市役所まで行って新たなパスワードを再設定する必要があります。

私は最初の4桁(ログイン用)のパスワードは分かったのですが、最後の6~16桁(申請用)のパスワードが分からなかったので市役所まで再設定しに行きました。

ちなみに再設定に掛かる時間は、市役所があまり混んでいなかったこともあり10分ほどで済みました。

オンライン申請してみて分かったこと

今回のオンライン申請してみて分かったことは、基本的に申請自体は難しくなく必要なものさえ揃っていれば大丈夫だと思いました。

特に事前知識が無くても15分くらいあれば申請完了までいけると思います。

しかしパスワード(申請用)が分からなかった為に市役所に行くという二度手間になってしまったので今後は指紋認証などにすればもっとスムーズに行くのに・・・という感想です。

また紙の郵送によって申請を行う方法もあるのですが、その場合はオンライン申請と比べて、定額給付金が振り込まれるまでに1か月以上の遅れが生じるということでした。

なので給付金をなるべく早くもらいたい場合はオンライン申請することをおすすめします。

追記:定額給付金が届きました

5/15(金)にオンライン申請をして、5/27(水)に登録した口座に着金(10万円)がありました。

申請から着金までの期間は13日でした。

思っていたよりもかなり早かったですね。

これでパスワードも分かったので、今回くらい迅速にできるのであれば良いなと思います。