ZI(ズーム・インフォメーション)のIPO投資とこれから

今回はじめてIPO直後(初日)の取引に参加してみました。

IPO初日のトレード参加は生まれて初めてであり、どこでその銘柄を扱っているのか、どのように注文すれば良いのか、ほとんど何も分からなかったので不安がいっぱいでした。

しかし実際にトレードしてみると学びも多かったので記事にしてみました。

IPOのリアルタイム情報はTwitterから

なにぶん初めてのことで特にIPO初日のトレードに対して詳しく書かれた記事も見つけられませんでした。

なので基本的に必要な情報は全てTwitterから得ることになりました。

特に今回のZIという企業のIPOにはトレードで参加している人も多く、有益な情報も沢山ありました。

検索のやり方はとてもシンプルです。

Twitterの検索ワードに「ZI」「IPO」というキーワードを入れてサーチすると必要な情報は大体入手することができました。

ZIはマネックス証券とSBI証券で取り扱い

ZI(ズーム・インフォメーション・テクノロジーズA)のIPOは今のところマネックス証券とSBI証券で取り扱っています。

これも直前までどこが取り扱っているのか分からなかったのですが、Twitterから情報を発信している人を見つけました。

楽天証券で取り扱っているという情報は無く、実際に楽天証券の画面で検索してみてもZIは出てきませんでした。

上記のことから今回はメインで使っているSBI証券でZI株の購入を行いました。

市場開幕、23:30~寄り付き待ち

扱っている証券会社は分かりました。

ところが何時から購入できるのか分からなかったので23:30頃から購入画面に張り付いて逐一Twitterの情報を追っていました。

そして実際にSBI証券の画面で購入できるようになったのは1:30頃からでした。

約2時間くらい待ったわけですが、その間も常に情報を追っていたので時間は短く感じました。

このときに初めて知ったのですが、IPO初日において売り手側と買い手側のオーダーが拮抗し、株価が安定して個人投資家が買えるようになるポイントを「寄り付き」というワードでTwitter内では説明されていました。

IPO初日は指値で注文を入れる

寄り付きがなされて個人投資家が買える状況になったら、「成り行き」ではなく「指値」で注文を入れて購入しました。

あらかじめ指値で注文したのはIPO初日は基本的に成り行き注文ははじかれてしまう可能性が高いという情報が多を取得していたからです。

指値注文の価格設定に関しては、実際の注文画面に現在の株価が表示されているわけではありませんでしたので、いくらにしたら良いのか分かりませんでした。

なのでTwitterで実際にZIを購入できた人の情報をもとに設定しました。

ちなみに今回は指値の価格を40ドルに設定して注文を出してみました。

気が付いたらZI株を購入済みだった

本当に指値を出しただけで大丈夫か思ったのですが、実際に指値を出した瞬間に購入画面に切り替わり、そのまま購入することができました。

ちなみに設定価格は40ドルでしたが、実際の購入価格は40.2ドルでした。

お試しだったこともあり、40.2ドルで10株購入しました。

とりあえず、すぐに購入できたので一安心です。

ZI株、初日の最終的な価格は

その後、徐々に価格は下がっていき最終的には画像にもあるとおり34ドルという価格で引けました。

購入したときの値段よりは下がってしまったのですが、IPO時の価格がそこから下がるかのか上がるのかは博打的な要素が大きく、次回のIPOは今回とは違って上昇する可能性もあります。

なのでそこはどっちでも良いので気になりません。

むしろ大事なのは購入した後、その企業のことをしっかりとリサーチすることです。

具体的には・・・

購入したZI株の今後の方針

ZI(ズーム・インフォメーション・テクノロジーズA)はとても期待されている企業であり、それは2020年のIPOウィンドウが開いて最初の企業であることにも表れています。

しかしいくら期待が高いからといって、必ず企業として成功するのかは誰にも分かりません。

なので今後において投資家にとって最も重要なことは購入した企業(今回はZI株)の決算をしっかりとチェックしていくことになります。

決算が良ければバイ&ホールド。

決算が悪ければ、躊躇なくセルになります。

まとめ

  • IPO初日においてTwitterでのリアルタイムな情報取得はとても有用
  • IPO時のトレードに必要な情報1:取り扱っている証券会社
  • IPO時のトレードに必要な情報2:寄り付きの価格(指値の価格)
  • IPO時のトレードに必要な情報3:購入できるようになるタイミング
  • 当日は多少遅れても大丈夫なので楽な気持ちで落ち着いてトレードに臨む
  • IPOは買うタイミングよりも、買った後の方が大事。決算チェック必須。