株式トレードの成績⑱【道のりの忘備録】

この記事は日々のトレードの記録となります。

ちなみに株式トレードは決して甘い世界ではないので、一夜にして資産が急激に伸びることはないと思います。

しかし記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働き少しでも冷静な判断と市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

平時のトレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ポートフォリオは10~15銘柄に絞る→修正:10~30銘柄以内
  • 期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • 遅れての追加購入は決算から1.5カ月後くらいまで。

コロナ禍のトレード方針

  • 決算を待たずに短期で売り抜けることも考える(バイオ株など)
  • 小型テック(クラウド系)、バイオテック、ディフェンシブの3つに絞る
  • 航空、エネルギー、飲食・レストラン、銀行などの金融セクターは基本的に買わない

今回のトレード①:MRNAを追加購入

今回はMRNAを少量ですが追加購入しました。

MRNAは第三相の臨床試験が始まる前ですが、8月の終わり頃までには何らかの結果が出る可能性が高いです。

しかし逆を返せばそれまでは買い場とも言えます。

特に最近は60$~65$くらいの間を行ったり来たりしていますが、ノババックスなどに比べても一株当たりの価格は安いことから、買いが入りやすい状況にあると感じます。

今回のトレード②:GILDを追加購入

GILDを少量ですが追加購入しました。

GILDはレムデシビルという新型コロナに対する抗ウィルス薬を商品として持っている企業ですが、同社はそのレムデシビルで新たに錠剤式の摂取方法を開発しています。

錠剤による摂取は注射による摂取方法とは違い、痛みなどの抵抗感がなくなり、より手軽になります。

なので錠剤式が承認されれば、後のレムデシビルの売り上げ増大に大きく貢献することが期待できます。

またレムデシビルの正確な薬価が決まったことにより、次の決算のガイダンスにはレムデシビルの売り上げ予測など何かしらの情報が加わってくる可能性もあります。

するとその決算を受けていよいよ機関投資家の本格的な買いも入りやすくなる環境になっていくと予想します。

ギリアド社はそれなりに大型企業なので、株価上昇には個人投資家の買いよりも機関投資家の巨大な投資金注入がより好ましいと思います。

機関投資家は不確かな情報よりも、「決算」の内容を重要なトレード根拠にしているので次の決算は注目したいと思います。

今後のトレードの方針

EBSが高値更新しました。

ポートフォリオの多くを占めている銘柄の一つなのでうれしいですね。

EBSはワクチン銘柄の中でも一番長く遊べる銘柄だと思っているので、のんびりとホールドし続けます。(9月くらいまで)

BNTXが徐々に下値を切り上げ再び70$に乗せてきました。

ちなみにBNTXの過去最高値は92$なのですが、ここから80$に乗せられれば最高値更新もあり得るかもしれません。

BNTXは撤退時期(8月の初旬くらい)まで残り3週間くらいでしょうか。

どうなるかは分かりませんが、楽しみです。

MRNA、BNTX、NVAX、VXRTなどのワクチン銘柄に代表されるバイオテック関係はいま最も熱いセクターであり、その上昇値も予測不可能な状況です。

MRNAもまだまだ高値を更新する可能性があると見ています。

VXRT(ヴァクスアート)は今後さらにとんでもない上昇を見せるかもしれません。

なので、『この価格に到達したのだからもう天井だ』とは思わずに、ヒットの延長がホームランになるという考え方で、時期が来るまで引っ張れるだけ引っ張りたいと思います。

ホールド銘柄(ポートフォリオ)&数量

  • BNTX 120
  • CRWD 22
  • DKNG 10
  • DOCU 2
  • EBS 130
  • GILD 10
  • HMY 600
  • LVGO 5
  • MRNA 25
  • OKTA 14
  • PS 40
  • QDEL 4
  • RPRX 6
  • TEAM 9
  • VIR 10
  • ZI 10
  • ZM 26

保有資産評価(USD): 45,875.74ドル

保有資産評価(JPY) : 4,905,034

資産損益(USD) : +14,180.91 ドル

資産損益 (JPY):+1,516,222

使用している証券会社:SBI証券 と楽天証券

保有していない注目銘柄 ①ジースケーラー