積立NISAの運用成績と体験談【運用期間:2年4ヵ月目

この記事は自分が行っている積立NISAの経過に関する記事になります。

積立NISAの場合は、長期間に渡って積立・運用することが大前提となっています。

なので、ポートフォリオに関しても長期間の運用に耐えうる金融商品のみで構成しています。

とりあえず当面の目途としては「20年間の運用」を一つの目標として日々の積立を行っていきます。

積立NISAの長期投資方針

  • 余剰資金の10~20%の間で日々の積立を行う。
  • 米国もしくは世界規模での投資信託やインデックスに投資する。
  • 国内株式、新興国の株式、コモディティ、債券関係には投資しない。

積立NISAの成績

  • 日付 2021年4月27日
  • 累積買付金額: 910,523
  • 累積損益:+288,577
  • 資産評価額(合計): 1,199,100

投資ポートフォリオ

  • 使用している証券会社:楽天証券
  • 積み立て方法:積み立てNISA
  • 積み立て額:毎月33333円(年間400000円)
  • ポートフォリオ①:楽天・全世界株式 Index・F(楽天・バンガード)
  • ポートフォリオ②:楽天・全米株式 Index・F(楽天・バンガード)
  • 比率  ①=35% ②=65%
  • 上記2銘柄で100% (2019年11月から変わりなし)

買い付け方法

  • 買い付け頻度:毎日
  • 買い付け金額:日/1690円

2021年4月の感想&考察

3月は長期金利の急騰によりナスダックに調整が入り、バリュー株がグロース株を大きくアウトパフォームする月になっていました。

しかし4月に入ってからはナスダックのパフォーマンスが上がってきています。

個別株の方ではポートフォリオを大幅にバリューやシクリカル銘柄からハイテク銘柄に入れ替えたことが徐々に功を奏す結果になってきています。

リスクを取りにいったことがプラスに働いている状況です。

でも積極的にリスクオンする一方で大切なことがあります。

それはこの記事で記載している積み立てNISAのような長期インデックス投資の方はそういったリスクは侵さず、地道にコツコツと継続することに徹していることです。

個別株投資とは別物。

イデコや積み立てNISAはあくまで生活防衛資金であるという認識を忘れてはいけません。

ということでこれからも変わらず『インデックスの積み立て』で継続投資を行っていきます。