リモートワークできないサラリーマンのための月2600円の節約方法

投資をする際にはまずは種銭(資金)が必要となりますが、初期段階においてサラリーマンの資金は限られているのが普通です。

ちなみに私も30万円程度の資金から米国株への投資を始めました。

サラリーマンにとって上記のような小さな種銭をなるべく早く大きくするには、1円でも投資にあてらる金額を増やしていく必要があります。

そしてそれには日々の『小さな節約』が重要なカギになってきます。

ちなみに私自身が日々を介護福祉士として居宅介護(訪問介護)という形態で働いているため、いわゆるリモートワークのように自宅で働くことができない状況です。

そんな中でなるべく節約しながら投資を行ってきました。

実際に節約という側面だけで言うと職場出勤が必要なサラリーマンは場所を選ばずリモートワークできる人に比べて、外食が増えたり、清涼飲料水の購入が増えたりして不利な場面も多いと感じます。

それでもちょっと工夫をすることにより小さな節約は可能です。

この記事ではリモートワーク不可な介護福祉士の私が実践している日々の節約方法を紹介していこうと思いますので参考にしていただければと思います。

飲み物を水道水にすることで月に2600円は節約できる

介護福祉士として働く私にとって真っ先に節約可能だったのが毎日購入しているペットボトル飲料の費用でした。

具体的には、仕事のある日は職場の途中にあるコンビニ(ファミマ)で一本(500ml)130円~160円のペットボトルを1~2本買うのが習慣となっていました。(そのついでに菓子パンやおやつを買ったりすことも多かった・・・orz)

しかし日々の飲みモノは水道水でも良いと割り切ることでペットボトル(清涼飲料水)を購入する習慣を断つことができました。

一日に費やす清涼飲料水の購入費用が約130円だとすると20日出勤で20日×130円で月 / 2600円の費用に上ります。

一日2本の購入であれば月 / 5200円くらいは使うことになります。

ちなみに私の場合は、月の清涼飲料水への購入費用は合計すると4000円以上になっていました。

飲み物を水道水にすることにより月に4000円以上の節約を行うことができるようになったのです。

さらにはコンビニに寄ったついでに菓子パンや余計なおやつなどの購入機会が減ったことを考えるともっと大きな節約効果になっています。

最後に日本の消費税は年々上がっており、原材料費の高騰などにより清涼飲料水の購入費用は今後も増えていくことはあれど減ることは無いと予想されます。

早めに対策しておくことが好ましいと感じます。

パックや粉末剤を使用するのは?

ペットボトルを購入する代価案として水道水以外にもパックや粉末剤を入れて飲みモノを作り水筒などの容器に入れるという手段があります。

ペットボトルの清涼飲料水と変わらない味を楽しむことができ、さらには費用を抑えることもできます。

しかしこれは日々の飲みモノを作る時間が必要だったり、パックなどの購入費用が掛かったりするのでめんどくさがり屋の自分には継続することができませんでした。

水道水であれば蛇口を捻れば10秒で用意できます。

作る時間や予め作り置きしておく必要もなく、日々の商品購入費用も掛かりません。

中身は水道水なので使用後の容器の洗浄も楽に済ませることできます。

『脱』清涼飲料水購入にはナルゲンボトルがおすすめ

ナルゲンボトルは透明なポリエステル樹脂製のボトルで常水を持ち歩くのに適した製品でありキャンプなどでよく使用されています。

耐久性に優れていて、市販の水筒と比べて洗浄面が楽に済むというメリットがあります。

また購入費用も1本で約2000円と送料500円で合わせて2500円くらいとコストパフォーマンスも高く(1カ月で元が取れます)日々愛用しています。

ナルゲンボトルのメリット

  • ペットボトルなど清涼飲料水を購入することが大幅に減り、月 / 2600円以上の節約が可能。
  • コンビニによる場面が減り時間の節約になる。
  • 耐久性に優れている
  • 使用後の洗浄が簡単。

ナルゲンボトルのデメリット

  • 手持ちの荷物が増える。
  • 日々の洗浄の手間が若干あり。(一日約30秒)

持ち運びに最適なナルゲンボトルのサイズは?

日々の持ち運びに最適なサイズは1000mlか500mlがおすすめです。

500ml~2000mlサイズまであるナルゲンボトルの中で1000mlと500mlサイズは使い勝手良く、持ち歩きのストレスもありませんでした。

1000mlより大きいサイズ(1500ml、2000ml)だと毎日持ち歩く荷物としてはスペースを取ってかさばるし、満タンに入れると1.5kg以上の重さになるので持ち歩くのも辛くなります。

以下は1000mlと650mlと500mlサイズの比較画像になります。

1000mlサイズ
650mlサイズ
500mlサイズ

一番下の500mlサイズはかなりコンパクトで持ち運びは凄く楽です。

1000mlサイズは横幅それなりに広いですが、リュックサックなどで移動している人であれば問題なく持ち運びできます。

650mlは高さがそれなりにありますが、横幅は狭くコンパクトに収まるので一番バランスが良いです。

また中身は水道水なので足りなくなったらどこでも補充でるので、大きな容量にする必要はほとんどありません。

ありがちな例としては、せっかくナルゲンボトルを購入しても大きくて他の荷物を入れられなくなったり、重くて持ち歩くのが面倒になって挫折してしまうリスクがあります。(1500mlサイズや2000mlサイズは毎日持ち歩くにしんどい・・・)

しかし1000mlから500mlサイズであれば上記のリスクを回避することができます。

ちなみに私自身は普段650mlサイズを持ち歩いてますが、あまり水分補給を頻繁にしないのであれば十分なサイズであると感じています。

また私の場合は、出勤時は常温の水道水の入ったナルゲンボトルを収納したちょっと大きめのリュックサック背負って行動しているので、仮に1000mlサイズを持ち歩いていた時でもかさばる印象はありませんでした。

でも手提げ袋やカバンなどをメインに持ちながら行動している人は650mlか最小サイズの500mlが無難です。

迷ったら取り合えず650mlサイズから試してみることをお勧めします。

結論(まとめ)

  • 清涼飲料水を水道水に変えることで月に2600円くらいは節約できる。
  • パックや粉末剤は意外とめんどくさい。
  • 脱清涼飲料水購入にはナルゲンボトルがおすすめ。
  • ナルゲンボトル+水道水でお金と時間が節約できる。
  • ナルゲンボトルのサイズは1000mlか500mlがおすすめ。
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