【人的資本への投資】適度なダイエットで健康寿命を延ばそう

2019年8月からアメリカ株式への投資を行ってはや2年が経とうとしています。

その過程において経済的自立(FIRE)へ向けての知識吸収、個別銘柄に対する知識の獲得、金利の動向確認、身銭を切っての投資実践。老後の資産の確保etc・・・。

金融資産を増やすことに対する貪欲な姿勢を築くと同時に、最近ではより長く健康に生きるための方法にも興味が沸いてきました。

ちなみにですが現時点で自分の体重は約90kgあります。

身長は175cmなのでいわゆる肥満というやつです。

実際に体重計で測ってみると・・・・

体重

体脂肪率

内臓脂肪レベル

骨格筋率

体年齢

基礎代謝

BMI

項目数字
体重90.7kg
体脂肪率27.6%
内臓脂肪レベル15
骨格筋率31.2%
体年齢53才
基礎代謝1917kcal
BMI29.6

改めて確認してみるとけっこう危険な数字が並んでる気もしますね(汗)

このままあと10年ほっておくとヤバいかも。

おれ、このままだと死ぬな・・・。いや、死ぬネッ!!

というわけで年齢が37歳なので40歳に向けてもう少し健康的な体になろうと決心しました。

そこで・・・

16時間断食に挑戦

まずは体重を減らすことが第一優先順位になるのでダイエットを行ってみようと思います。

しかしダイエットとは言っても複雑でめんどくさいルールがあるものは実行できても継続するのが難しい。

また介護福祉士として働いている自分のように夜勤がメインであって夜型生活の人にでも実践できるものが望ましい。

そこでネットでも最近ちょっと話題になっている16時間断食に挑戦してみることにしました。

16時間断食のルール

16時間断食のルールはたった一つです。

一日のうちで食べてない時間を16時間作る。

裏を返せば一日のうちで食事する時間を8時間以内に収めるということになります。

一例としては、1日に2回の食事を摂る人は昼食と夕食を12時から20時までの間(8時間)に行い残りの20時から翌朝の12時まで(16時間)は食事をしないという方法になります。

加えると食事を摂らない16時間の中に睡眠時間も入っています。

なので睡眠時間を6~8時間とすると実質的には残りの18~16時間の間で約8~10時間の断食時間を作れば良いことになります。

ちなみに水分補給は24時間いつでもありです。

またどうしても空腹が我慢できない場合は素焼きのナッツであれば食べても良いらしい。

16時間断食のメリット

  • カロリー計算が必要ない。
  • 食べるものもそこまで気にしなく良い。
  • 働き方に関わらず実践が可能。
  • 胃腸をなるべく休ませることで、集中力などの持続効果あり。
  • 間食が減ることが期待できるので節約にもなる

糖質ダイエットのように食べるものを限定する必要がないので、出勤先などで外食する時にも食べるものに拘らなくて済むのはありがたいですね。

16時間断食のデメリット

  • あくまで適度なダイエットなので、体脂肪率の下限は15%程度で頭打ちになる。

挑戦の方針

  • とりあえず3カ月ほど期間を区切って試してみる。
  • 食事時間は11時から19時までの8時間に固定する。
  • 週に2回(月・金)体重計で測定して経過を観察していく。

経過報告に関してはこれからブログで少しづつ行っていこうと思います。

失敗するか成功するか分かりませんが(笑)