LNG、NCLHの決算はともに未達【米国株】

LNG(シュニエール・エナジー)とNCLH(ノーウェジアンクルーズ)が2021年8月5日と8月6日にそれぞれ決算を発表しました。

以下は決算の実績とコンセンサスになります。

LNG(2022Q2)の決算結果

予想($)EPS0.87
実積($)EPS-1.3
予想($)売上高3.07B
実積($)売上高3.02B(+26%)

EPSは、予想 0.87$ に対して結果は -1.3$ でした。

売上高は、予想 3.07B $ に対して結果 3.02B $ でした。

前年同期比の売上高成長率は+26%でした。

結果:EPSは未達、売上高は未達


NCLH(2021Q2)の決算結果

予想($)EPS-1.99
実積($)EPS-1.94
予想($)売上高9.44M
実積($)売上高4.37M(-75%)

EPSは、予想 -1.99$ に対して結果は -1.94$ でした。

売上高は、予想 9.44M $ に対して結果 4.37M $ でした。

前年同期比の売上高成長率は-75%でした。

結果:EPSはクリア、売上高は未達

ちなみに、決算は未達でしたが、市場には依然として強い需要があります。

【以下は企業からの現状と見通しの報告】

クルーズ運航の再開 同社は、2021年7月25日にノルウェージャンジェイドから始まり、2022年4月1日まで続く3つのブランドの28隻すべての段階的な再発売計画を発表しました。

当社は、2021年第3四半期末までにフリート容量の約40%を稼働させ、2021年末までに約75%を稼働させ、2022年4月1日までにフルフリートを稼働させる予定です。

2022年通年の全体的な累積予約ポジションが2019年の記録的なレベルを大幅に上回り、より高い価格設定で、すべてのブランドにわたって堅調な将来の需要を経験しています。

当社の前売りチケットの売上高は、2021年6月30日時点で約8億ドルのFCCを含む長期部分を含めて14億ドルでした