FP3級の学習ノート④(タックスプランニング編)

一人の投資家としてお金の知識を付けることを目的にFP(ファイナンシャルプランナー)3級の学習をし始めました

この記事ではFP3級の各カテゴリーを学習する上で覚えにくかったところをまとめて、振り返りのメモ代わりに書いてます。

合計所得別控除額

合計所得金額控除額
2400万以下48万円
2400万越~2450万円以下32万円
2450万超~2500万円以下16万円
2500万円超適用無

配偶者控除について

  • 納税者本人と生計を一にする配偶者(青色事業専従者と事業専従者は除く)であること
  • 合計所得金額が48万円以下(年収103万円以下)であること
  • 納税者本人の合計所得金額が1000万円以下であること
  • 控除額は最高38万円(70歳以上の老人控除対象配偶者の場合は48万円)

配偶者特別控除について

  • 納税者本人と生計を一にする配偶者(青色事業専従者と事業専従者は除く)であること
  • 合計所得金額が48万円超から133万円以下であること
  • 納税者本人の合計所得金額が1000万円以下であること
  • 控除額は最高38万円
  • 扶養控除について

    カテゴリー 控除対象扶養親族
    (一般)
    特定扶養親族控除対象扶養親族
    (一般)
    老人扶養親族
    年齢0以下~16未満16以上~19未満19以上~23未満23以上~70未満70以上
    控除額38万円63万円38万円58万円(同居親族)
    48万円(それ以外)

    生命保険料控除

    区分所得税住民税
    一般生命保険料控除額最高4万円最高2.8万円
    個人年金保険料控除額 最高4万円 最高2.8万円
    介護医療保険料控除額 最高4万円 最高2.8万円
    合計 最高12万円 最高7万円

    小規模企業共済等掛金控除について

    • 対象となるものは、 小規模企業共済の掛金や個人型確定拠出型年金の掛金など
    • 控除額は、全額
    • 人間ドックや健康診断の費用については、重大な疾病が見つかり、治療を行った場合にのみ控除の対象となる。

    住宅借入金特別控除(住宅ローン控除)について

    居住年住宅ローンの年末残高限度額控除率控除期間
    一般住宅認定住宅
    2014年1月~2021年12月4000万円5000万円1%10年間

    返済期間が10年以上の住宅ローであること

    住宅の床面積が50㎡以上(特例については40㎡以上)で、床面積の50%以上の部分が自分で居住するためのものであること。

    控除を受ける年の合計所得金額が、

    • 50㎡以上は3000万円以下。
    • 40㎡以上50㎡未満(特例)は1000万円以下。

    年末調整では適用を受けられない3つの控除

    1. 雑損控除
    2. 医療費控除
    3. 寄付金控除

    上記の控除について適用を受けるためには所得税の確定申告が必要になる。