FP3級の学習ノート⑤(不動産編)

一人の投資家としてお金の知識を付けることを目的にFP(ファイナンシャルプランナー)3級の学習をし始めました

この記事ではFP3級の各カテゴリーを学習する上で覚えにくかったところをまとめて、振り返りのメモ代わりに書いてます。

土地の基準日、公表日など

種類公示価格基準値標準価格固定資産税評価額相続税評価額(路線価)
基準日1/1(毎年)7/1(毎年)1/11/1(毎年)
公表日 3月下旬 9月下旬 3月または4月 7/1
決定機関 国土交通省都道府県 市町村 国税庁
評価割合100%100%70%80%

固定資産税評価額は3年に1度で評価替えを行う。

壁芯面積と内法面積について

壁芯面積・・・壁の中心線の内側面積

内法面積・・・壁の内側の面積

壁芯面積 > 内法面積

広告、パンフレット、登記簿上は壁芯面積が使われる。

マンションなどの区分所有建物(区分建物)については内法面積が使われる。

借地借家法について

普通借地権一般特定借地権事業用定期借地権建物譲渡特約付借地権
存続期間30年以上50年以上10年以上
50年未満
30年以上
更新・最初の更新
20年以上
・2回目以降
10年以上
なしなしなし
土地の利用目的制限なし制限なし事業用のみ制限なし
契約方法制限なし書面による公正証書に限る制限なし

建蔽率と容積率について

建蔽率・・・敷地面積に対する『建築面積』の割合

容積率・・・敷地面積に対する『延べ面積』の割合

建蔽率の緩和条件につて

準防火地域は、10%緩和

特定行政庁が指定する角地は、 10%緩和

建蔽率が80%の土地で、『防火地域内』で『耐火建築物』を建築する場合は、 制限なし。

⇒建蔽率は100%になる。