FP3級を合格(予定)するまでにやったこと

FP(ファイナンシャルプランナー)3級に合格(予定)することができました。

自分は前提の知識などがほとんど無い素人とし3級の学習をスタートしました。

一つの目安として考えて頂ければと思います。

FP3級の合格に費やした期間は?

A. 5月29日~9月12日(約107日)

一日の勉強時間は?

A. 約30分くらい

FP3級の合格に必要な 得点率(学科)は?

学科試験は、60点/36点(6割)取れれば合格。

学科試験は○✖問題と三択問題のみで合計30問。

筆者のFP3級試験(学科)の得点率は?

A. 学科試験は、60点/52点 で86.6%でした。

FP級の合格に必要な 得点率(実技)は?

A. 実技試験は、100点/60点 もしくは 50点/30点(6割)取れれば合格。

実技って?

実技は、きんざいの『個人資産相談業務』『保険顧客資産相談業務』と日本FP協会の『資産設計提案業務』の3つの中から一つ選択することになります。

問題形式は全て三択問題で、そのうち計算問題が3割くらい出題されました。

実技編:「資産設計提案業務」と「個人資産相談業務」のどちらを選択した?

A. 資産設計提案業務

理由は?

A. 投資や資産設計に興味があり、逆に保険にはあまり興味がなかったから。

筆者のFP3級試験(実技)の得点率は?

A. 学科試験は、100点/85点(20問/17問)で85%でした 。

試験で問題を全て解き終えるまでに要した時間は?

A. 学科試験は、120分/60分で解き終えました。

A. 実技試験は、60分/45分で解き終えました。

実践した勉強方法は?

A. 問題集を3回以上繰り返して解く。

使った教材(問題集)は?

A. 書籍『みんなが欲しかったFP3級の問題集』の1冊のみ

日々勉強するにあたって工夫した点は?

A. 持ち運びやすいように問題集を3分割に製本した。

A. 分からなかったら直ぐに解答をみる。まずは3回繰り返して覚えることを念頭においた。

試験当日に必要なものは?

  1. 受験票
  2. 身分証明書
  3. 筆記用具(HB以上の濃い黒鉛筆orシャープペンシル、消しゴム)
  4. 電卓(演算機能のみを有するもの)

試験当日に持参した方が良いモノは?

  1. 腕時計 (試験会場では時計が無い可能性が高い)
  2. 透明のペットボトル飲料(中身が見えないものは試験中に飲めない)

実際に試験を受けてみた感想?

過去に解いたことのある問題でも、いざ試験当日となるとド忘れていたり。それでも過去問をしっかりやればほぼ確実に6割以上は得点でき、合格できると感じました。

その他で合格するためにやったことは?

一度だけ試験会場の下見に行きました。当日の経路を把握したり、予めどんな試験会場なのかイメージを持っておくためです。

合格発表は?

  1. 試験日から約1ヵ月半後にネット(日本FP協会の公式サイト)で合否発表があるで受験票は大切に保管。
  2. 結果通知書の発送については、普通郵便にて合格発表日に登録した住所に発送されます。

試験の解答速報は?

A. 当日からネットで公式発表あり。