株式トレードの成績:66【とある介護士のTrade Diary】

この記事は日々のトレードの記録となります。

まずはサイドFIRE(金融資産3000万円)を目指してなるべく着実な資産増加を目指しています。

投資は Great Journey であり、考えるよりも遥かに長い道のりになると思っています。

また株式相場には波があり良い時もあれば悪い時もあるので、焦りは禁物です。

一発逆転の発想も非常に危険。

とは言っても焦ってしまうのが人間なので日々のトレードを記録に残すことにより、慌ててトレードしようとする自分に対して自制が働く効果を期待しています。

そして少しでも冷静な判断と分析により市場からの学びを得られればと思い、定期的にトレード成績を記事にしていくことにしました。

平時のトレード方針

  • 決算第一主義(予想に対してEPS・売上高・ガイダンスがOKであるか)
  • ファンダメンタルズを無視した期待による打診買いをしない【決算を待つ、出てから売り買いを行う】
  • その投資判断に再現性があるか。ということをよく考えて投資を行う。

今週のトレード①:ABNBを新規で購入

ABNB(エアービーアンドビー)を新規購入しました。

決算をしっかりとクリアし、高値更新を目指す態勢になっています。

コロナが下火となり経済再開が本格的に始まりました。

それにともない業績はどんどん良くなっており今後も上昇が期待できます。

今週のトレード②:なし

今週のちょっした振り返り

今週はCPIの発表がありました。

数値は予想5.9%に対して6.2%と予想を大きく超えるものとなりました。

ちなみにCPIが6.0%を超えるのは30年ぶりの出来事です。

それに伴い長期金利は上昇し、株式市場は一段と売られる展開となりました。

しかし最終日の株式市場は反発上昇に転じています。

引用元:FRED

ちなみに長期金利は1.570%( 1.561 %)で推移しています。

※( )内は前週の終わり値

ポートフォリオの配分

好決算だったグロース株は残しつつも、エネルギーセクターとリオープニング銘柄を多く組み入ています。

フルインベストメント状態に近い状態です。

ポートフォリオにおける割合は、おおよそETF(VTI): 35%、個別株:55%、キャッシュポジション:10%になります。

保有銘柄のパフォーマンス

ティッカー 損益(%)
ABNB-2.20
AFRM+85.63
BVN-7.13
CCL+0.0
CRWD+173.60
DOCU+89.61
EQT-0.23
ERUS-5.47
EURN-6.06
FANG-3.13
MAR-6.31
MQ-9.97
NCLH-13.99
NCNO-3.01
OKTA+60.31
PXD-5.91
TFC+0.26
TRMD-5.51
TSLA+48.66
U+119.16
VTI+31.26
ZI+47.96

保有している個別株の情報など

ABNB、AFRM、MQ、Uは決算クリア。

今後のトレード方針

引用元:tradingview

SP500はそろそろ一旦の調整を予感していましたが、予感通り今週は中盤から下落する展開となりました。

しかし最終日は反発して引けました。

一方でアメリカ経済のファンダメンタルズが特段悪くなっているという状況ではありません。

今期の企業業績も引き続き良い決算を出す企業が多いです。

長期金利はCPI発表後に上昇しました。

CPIの数値は6.2%と歴史的な高さになっていますが、企業業績がメタメタに壊れるという事態には至っていません。

特にDDOGやQCOM、ABNBなどは力強い決算を出しています。

またアノマリー的にも11月・12月・1月は米国株が一番強い時期になります。

一方でまだ低金利なことからハイテク・グロース株にも非常に良い投資環境ですが、再びエネルギー価格の高騰が起こる可能性も否定できません。

もしエネルギー価格の高騰が再度始まると長期金利も上昇することが予想されるのでバリュー株と比較してハイテク・グロース株などには不利な展開になる可能性が高いです。

一方に偏らないバランスを保ったポートフォリオを維持しつつフルインベストメント状態でのぞみたいと思います。

以下はSP500のセクター別でみた過去1週間のパフォーマンスMAPです。

今週は全体的に下落した週となりました。

特にTSLAはCEOのイーロン・マスク氏が持ち株の一部を売却したこともあり-15%と売り圧力が高まりました。

PYPLやDISなども決算をミスしたこともあって大きく売られました。

その中でヘルスケアセクターなどが比較的に底堅い動きでした。

コロナ鎮静化からの経済再開によるインフレ圧力の高まりによりコモディティ価格なども値上がりするものが増えてきています。

また今は落ち着いていますが、エネルギー価格などもまだ急騰する可能性があります。

今後も長期金利やFRBの動向、経済指標の数値など市場の動きも引き続き注視していきます。

市場メモ(経済指標など)

  • 11月10日に10月のCPI(Consumer Price Index)が発表されました。予想 5.9% に対して結果6.2 % となり予想を大きく上回りました。前回は 5.4% でした。
  • 同日に発表されたコア・CPI(食品・エネルギーを除く)の数値は、予想 4.3% に対して結果 4.6% となり予想に一致しました。前回は 4.0% でした。
  • 11月12日に発表された ミシガン大学消費者信頼感指数 は予想 72.5 に対して結果 66.8 となり予想を大きく下回りました。前回は 71.7 でした。

銘柄リクエストについて

最近は米国株の勢いが強く、購入したい優良な銘柄が多いです。

しかしまだ証券会社で扱っていないことも多々あります。

もしSBI証券に口座を持っていてまだ取り扱っていないけど、新規で取り扱ってほしい銘柄がある場合は、下記からリクエストすると取り扱ってもらえるようになるかもしれません。

みんなでアメリカ株式トレードを盛り上げていければと思います。

⇒SBI証券の銘柄リクエストフォームはこちら

ホールド銘柄(マイポートフォリオ)&数量

〇・・・決算の数字がコンセンサス予想をクリア

✖・・・決算の数字がコンセンサス予想に未達

△・・・特殊要因(企業買収や貸倒引当金)により 決算の数字が コンセンサス予想に未達

– ・・・決算の数値のブレが大きかったり、現時点で数値の重要度が高くない

ナンバーティッカー 銘柄名保有数直近の決算
1ABNBエアービーアンドビー6
2AFRM アファーム・ホールディングス 35
3BVNコンパニア デミナス ブエナベントゥラ ADR421
4CCL カーニバル ・クルーズ180
5CRWD クラウドストライク 22
6DOCU ドキュサイン 2
7EQTEQT100
8ERUS iシェアーズ MSCI ロシアETF 50
9EURNユーロナブ300
10FANGダイヤモンドバックエナジー30
11MARマリオット・インターナショナル20
12MQマルケタ60
13NCLH ノルウェージャンクルーズライン 90
14NCNO エヌシーノ 30
15OKTA オクタA 14
16PXDパイオニアナチュラルリソーシズ20
17QCOMクアルコム10
18TFCトラストファイナンシャル50
19TRMDト―ム450
20TSLA テスラ 4
21 ユニティソフトウェア 24
22VTI  バンガード・トータルストックマーケットETF 145
23ZI ズーム・インフォ・テクノロジーズ 60

合計ホールド銘柄数:23

保有資産評価(USD):104962.94ドル

資産損益(USD) :+19817.75ドル

リターン :+23.25%

※上記はSBI証券でのポートフォリオのみの記載になります。別途で少量ですが楽天証券とマネックス証券でも取引を行っています。

使用している証券会社

  • SBI証券 (メイン口座)
  • 楽天証券(サブ1)←iDecoと積み立てNISAで使用
  • マネックス証券(サブ2)

保有していないけど注目の銘柄一覧

ティッカー銘柄名直近の決算
COUR コーセラ
DOCSドクシミリティ
DDOGデータドッグ
GDRXグッドアールエックス
LAWCSディスコ
LZリーガルズーム
MCWミスターカーウォッシュ
OXMオックスフォード・インダストリー
PLTRパランティア
UPSTアップスタート